犬心・療法食ドッグフードの口コミや評判|与えた飼主さん達の感想

犬心・療法食ドッグフードの口コミや評判|与えた飼主さん達の感想

犬心・療法食ドッグフードの口コミや評判|与えた飼主さん達の感想

 

高脂血が関係する犬の複数の病気について、全て同時にケア出来るという「犬心・糖&脂コントロール」ですが、使用原材料は全て無添加、製造も販売も日本国内で行われている国産の療法食ドッグフードです。

 

販売元は「マッシュルーム・デザイン・スタジオ/大和菌研究所」というキノコの健康食品や研究をしている会社なのですが、高脂血・高血糖が関係する併発しやすい複数の病気を同時にケア出来るナチュラルフードは他になく、人も食べられるヒューマングレードというコンセプトも持っています。

 

「犬心・糖&脂コントロール」の公式ページで公表されているのは、「対応疾患6つ、+肥満・メタボ」といった7つのトラブルですが、詳細は以下の通りです。

 

犬の高脂血症(脂質代謝異常症)
犬の糖尿病
犬のクッシング症候群
犬の甲状腺機能低下症
犬の膵炎
犬の担泥症・胆嚢粘液嚢腫
犬の肥満・メタボ

 

 

確かに、これらの病気は高血糖や高脂血になりがちで、合併症として複数の病気を併発しているワンちゃんも多いでので、謳い文句通りであれば非常に助かりますが、初めて愛犬に与えるとなると、リアルな評判が気になるところです。

 

このページでは、犬心を実際に与えている飼主さんの口コミを集め、率直な感想を確かめていきたいと思います。

 

 

目次を開くと読みたい項目から確認できます

このページの目次
  1. 犬心のリアルな評判は?実際に与えた飼主さんの口コミ
    1. 満足した飼主さんの口コミ
      1. 抜け毛がひどくショックを受けました
      2. 元気が戻り散歩にも出かけます!
      3. ドッグフードを犬心にしてから体調が良い
      4. 体調も良く食いつきも問題なしでした
      5. 食べてくれる療法食に出会えた!
      6. 肝臓の数値が良くなった!
      7. 散歩に行けるようになった
      8. 他の療法食は食べなかったけど・・・
      9. 膵炎と糖尿病を併発していますが・・・
      10. 甲状腺機能低下症の食事で助かっています
    2. 少し不満を感じた飼主さんの口コミ
      1. とうもろこしが含まれていて心配に
      2. 価格が高くて負担になるのが難点
      3. うちの子は偏食で食いつきがイマイチ
    3. 実際に犬心を与えた飼主さんの口コミ|まとめ
      1. ネガティブな意見への対策@とうもろこし
      2. ネガティブな意見への対策A値段・価格
      3. ネガティブな意見への対策B食いつき
  2. 犬心の実力は?効果を発揮する5つの特徴
    1. 犬心の効果@血糖値をコントロールする力
    2. 犬心の効果A低脂肪+良質なオメガ3/6脂肪酸
    3. 犬心の効果B抜群の栄養バランスと高消化性タンパク質
    4. 犬心の効果C犬に合う食物繊維・腸の健康で免疫力維持
      1. βグルカン&LSP|免疫力キープに最適な2つの成分を配合
    5. 犬心のこだわり:効果と同じく追求した安全性
      1. 犬心が宣言した12項目の不使用宣言がコレ!
  3. 犬心・糖&脂コントロールの原材料を検証し評価する!
  4. 療法食ドッグフード「犬心」で予防・ケアできる病気って?
    1. クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)
    2. 膵炎
    3. 糖尿病
    4. 甲状腺機能低下症
    5. 高脂血症(脂質代謝異常症)
    6. 肥満犬のダイエットにも!
  5. 犬心でよくある質問|Q&A
  6. 療法食ドッグフード「犬心」の全ラインナップ
  7. 犬心ドッグフードのデメリットを挙げると?
    1. 健康な犬に食べさせてはダメ?
    2. 価格が高め|1ヶ月分のお値段は?
  8. 犬心は「アマゾン・楽天」で買うほうが安い?
  9. 犬心は公式サイトでしか販売されていない
  10. 公式通販サイトでは無料サンプルや割引も!
  11. 高脂血症(脂質代謝異常症)は多くの合併症を併発しやすい

犬心のリアルな評判は?実際に与えた飼主さんの口コミ

犬心の評判

 

一般のプレミアムドッグフードと違い、犬心のことを知って試してみたいと思う飼主さんは、愛犬が7つのトラブルのどれかに該当する状態で、食事管理の面で深刻なお悩みを抱えていることとお察しします。

 

初めて試すフードに関しては、不安が大きいと思いますが、実際に与えてみた飼主さんの率直な感想を確認することで、リアルな評判を知ることが出来ると思います。

 

満足した飼主さんの口コミ

満足した飼主さんの口コミ

抜け毛がひどくショックを受けました

 

【トイプードル メス7才:大阪府F様宅Mちゃんの口コミ】
毛が抜けだしたのは首からで、背中やお腹周の毛も抜けてしまい本当に可哀想でかなりショックを受けました。診断の結果は甲状腺機能低下症で、そんな時に出会ったのが犬心というドッグフードでした。犬心を与え始めてからは状態が安定していて、このところ散歩にも行きたがるようになりましたし、これからも元気でいてくれたらと願っています。

 

元気が戻り散歩にも出かけます!

 

【ボストンテリア オス7才:神奈川県Sさん宅H君の口コミ】
7才を過ぎたころにクッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)と診断されました。さらに悪いことは続くもので、甲状腺機能低下症も併発してしまい食事のことでかなり悩んでいました。そんなころ犬心ドッグフードの事を知り食事療法に取り入れてみました。徐々に散歩にも出かけられるようになり、活発に動いてくれることもあります。まだまだ調子のよい日と悪い日があるものの、このまま普通に生活できれば良いなって願っています。

 

ドッグフードを犬心にしてから体調が良い

 

【ポメラニアン メス9才:埼玉県Tさん宅Rちゃんの口コミ】
クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)と糖尿病を併発しました。日に日に痩せていくRを見ているのが悲しくて自分では何もできませんでした。獣医師さんの助言で「高タンパク・低脂肪のドッグフード」を探していたとき、犬心・糖&脂コントロールに出会うことが出来ました。クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)と糖尿病を犬心だけでケア出来ると知って「Rには理想的なドッグフードじゃんか」って思えたのがきっかけです。犬心を与えるようになってからは体調も良く、本当に犬心には感謝しています。

 

体調も良く食いつきも問題なしでした

 

【ミニュチュアサウザー メス8才:岐阜県Mさん宅Aちゃんの口コミ】
元々は食欲旺盛でもりもり食べる子だったのに、食欲がなくなってお腹が痛そうなそぶりをすることが多くなりました。病院に連れて行ったところ獣性膵炎と診断され、即入院し絶食、点滴だけで様子を見ることでかなり症状が改善されました。でも、獣医さんからは低糖質な食事の指示を受けたので、評判の良かった療法食ドッグフードの犬心を選びました。幸い、心配していた食いつきも問題なく、体調面も安定しているので一安心しています。

 

食べてくれる療法食に出会えた!

【柴犬 メス7才:神奈川県Rさん宅Kちゃんの口コミ】
うちの子は甲状腺機能低下症なのですが、動物病院で購入したフードを食べてくれないので困っていました。そんな時「犬心 糖&脂コントロール」に出会ったのですが、とにかく美味しそうに食べてくれるようになりました。今のところ合併症も無く、元気に過ごせているので、これからも続けて行きたいと思います。

 

肝臓の数値が良くなった!

【ミニチュアシュナウザー オス8才:福岡県Gさん宅Dくんの口コミ】
わが家のDは慢性膵炎を抱えているのですが、「犬心」にしてからは体調も良く、膵臓の数値も安定しています。河川敷に連れて行っても元気に走り回ってくれるので、今後も犬心のお世話になりたいと思っています。

 

 

散歩に行けるようになった

【シュナウザー オス8才:山梨県Kさん宅Rくんの口コミ】
子供たちと一緒に成長し、兄弟のように暮らしてきたRですが、高脂血・糖尿病・膵炎を併発していて、これまでかと思うこともありました。「犬心 糖&脂コントロール」に出会ってからは、食いつきも良くなり便質にも変化がありました。体調も安定し、散歩に出掛けて再び子供たちと遊べるようになったので、家族みんなが明るさを取り戻し、犬心に感謝です。

 

 

他の療法食は食べなかったけど・・・

【ビーグル メス8才:東京都Uさん宅Mちゃんの口コミ】
わが家のMは6歳で糖尿病を発症し、酷いときは体をプルプルと震わせていました。獣医さんにすすめてもらった療法食は殆ど食べてくれなかったので食事管理も難儀していましたが、「犬心」を与えるようになってからは食事をねだるようになりました。療法食では珍しい国産であること、添加物を使っていないことも安心ですし、合併症も同時に予防出来るということなので、これからもお世話になりたいと思います。

 

膵炎と糖尿病を併発していますが・・・

【シェパード オス7才:奈良県Nさん宅Tくんの口コミ】
うちの愛犬Tは、2才の時に慢性の膵炎を発症しました。それ以来何とかかんとかやってきましたが、6才の時に糖尿病を併発し本当にショックでした。そんな時に出会ったのが「犬心糖&脂コントロール」で、もうこれしかないと思いました。病気が完治することはありませんが、体重も少し増えましたし状態も安定しているので、このままうまくコントロールしていければと思います。

 

甲状腺機能低下症の食事で助かっています

【ラブラドールレトリバー メス8才:奈良県Sさん宅Lちゃんの口コミ】
愛犬のLは6ヶ月ほど前に甲状腺機能低下症だと診断され治療を続けていますが、食事管理も必要なため、色々と調べていて「犬心 糖&脂コントロール」のことを知りました。犬心は甲状腺機能低下症の特に高脂血対応した療法食だということで、このような食事管理の知識はありませんでした。この病気とは一生向き合っていかないので、食事面では犬心が私たちの支えのひとつになり助かっています。

 

少し不満を感じた飼主さんの口コミ

少し不満を感じた飼主さんの口コミ

とうもろこしが含まれていて心配に

【パグ メス9才:神奈川県Hさん宅Mちゃん】
食欲旺盛なMは、少し太っていて肥満気味。病気が心配になってきていたので、低脂肪・高タンパクなダイエットフード探し、口コミなどで評判の良かった犬心・糖&脂コントロールを選び、三カ月ほど与えていました。体重も標準になり犬心のことは良いドッグフードだと思ってた矢先に、「とうもろこしは犬に良くない」との情報をネットで見かけました。今のところ体調も良く問題はなかったんですけど、やっぱり不安で他のナチュラルドッグフードに変えようかと思っています。

 

価格が高くて負担になるのが難点

【ラブラドール オス8才:岡山県Sさん宅L君】
わが家のLは病院で血糖値が高いとの指摘を受けました。そこで、犬心・糖&脂コントロールを試してみることにしました。それまでは市販の安いドッグフードを買ってたんですけど、価格の違いにびっくりしました。1キロ三千円弱というのは給料の少ない自分にはちょっと痛い出費です。効果のほうは体調も良く血糖値のコントロールもうまく行ってはいるのですが、残業しないと家計が。。。せめてもう少し安くなってくれたらなあ。

 

うちの子は偏食で食いつきがイマイチ

【トイプードル メス8才:奈良県Oさん宅Iちゃん】
うちの子は高脂血症と診断されています。低脂肪のフードをいくつか試してました。私自身は調理師の免許も持っていますので普段は手作り食をメインにしているのですが、仕事で食事を作ってあげられない時があり、無添加で高脂血症に適したドッグフードを探してました。口コミや体験談を見ていると「犬心・糖&脂コントロール」が良さそうだったので注文したのですが、うちのIは偏食がひどくて食いつきがイマイチでした。無料サンプルでのお試しでお金がかかることはありませんでしたが、期待してただけに残念です。

 

 

実際に犬心を与えた飼主さんの口コミ|まとめ

実際に犬心を与えた飼主さんの口コミ|まとめ

 

療法食フード「犬心・糖&脂コントロール」を実際に与えた飼主さん達の口コミを複数確認しましたが、全体的には評判が良いと判断しても良さそうです。ピックアップした口コミを見ていただいてもわかる通り、犬心を注文される飼主さんの殆どが肥満を含め、該当疾患を抱えるわんちゃんに対しての食事として注文されています。

 

膵炎やクッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)、糖尿病や高脂血症(脂質代謝異常症)、甲状腺機能低下症や担泥症・胆嚢・胆嚢粘液嚢腫など、それぞれの併発リスクが高く、放っておくと命の危険がある病気を抱えたわんちゃん達が、元気に生活出来ているという事実は、非常に注目すべき部分です。

 

少し不満に感じた飼主さん達の口コミについても、評判を落とすような重大な欠点ではなく、やり方によっては対応出来そうなものが殆どでした。それでもご心配な方のために、不満に感じた飼主さん達の口コミに関して、少し補足しておきたいと思います。

 

 

ネガティブな意見への対策@とうもろこし

 

とうもろこし
まず、ひとつ目のトウモロコシに対するネガティブな意見ですが、確かに穀物類がアレル源となる可能性や、消化に悪いといった情報は存在しますし、一般的にもそう思われています。しかし、最新の動物栄養学でわかってきたのが、適量の穀物は犬の消化を助け、その食物繊維が善玉菌を増やし、中性脂肪やコレステロールを餌にして食べてくれるんです。

 

ちなみに、トウモロコシで良くないのは「ひげ」や「芯(しん)」といった部分であり、人間の食糧にも使われない部分です。可食部は優秀なタンパク源であり、犬心ではタンパク質の部分だけを使用し、アミノバランスを整えるのにも役立てています。

 

しかも、犬心・糖&脂コントロールは、犬に適した食物繊維の研究を10年以上に渡って研究し、複数種の食物繊維を厳選して適量を含んでおり、トウモロコシはその一部でなんです。もちろん、アレルギーを持っているワンちゃんには細心の注意が必要なのでしょうけど、今のところアレルギーを出したワンちゃんはいないそうです。

 

ちなみに一般のドッグフードには量を多く見せるため、たくさんの穀物類、しかもヒューマングレードではなく、人が食べられないような部位を使用してることが多いそうで、確かにこのような使い方は良くありません。あくまでも犬の腸に合ったものを適量含むというのが大前提です。

 

 

ネガティブな意見への対策A値段・価格

犬心 価格

 

二つ目の価格についてですが、たしかに大量生産された市販のドッグフードは驚くほど安価で売られています。しかし、その分人工添加物や質の悪い原材料を使用しており、犬の血糖値が上がる原因とも考えられているので、愛犬の健康のためには、節約術などの本を参考にするなどして、なんとかやりくりしてあげて欲しいところです。

 

 

ネガティブな意見への対策B食いつき

犬心 無料サンプル

 

三つ目にあった、食いつきについてのネガティブな口コミですが、この方は調理師の免許もあって手作り食を与えているのが裏目にでてしまっているんだと思います。手作り食はとても美味しいのでドッグフードが味気なく感じてしまうのかもしれませんね。

 

ただ、口コミで書かれているように作ってあげられない日が多いようであれば、フードの切り替えをしっかりと行い、臨床栄養をしっかりクリアしたドッグフードにしたほうが良いかもしれません。

 

ちなみに、「フードの切り替え」を行う時は一気に犬心に切り替えてしまうのではなく、現状の食事に少しずつ(はじめは1割程度)混ぜていき、数日かけて段階的に切り替えていくのが常識になっています。味はもちろんですが、犬には本能的に警戒心が働くので、いつもと違う食事だとニオイだけ嗅いで食べないといった行動をとるケースも多いからです。

 

口コミでも書かれていたように、無料サンプルが用意されているので「フードの切り替え」に注意しながらトライしてみると良い結果が得られるかもしれません。

 

※最初は「現在のフードに少量を増せるようにして与え、少しずつ配分を増やす」といった切り替え方法にしたほうが、良い結果が得られます。

 

※無料サンプルで試してみる

 ↓ ↓ ↓

犬心糖&脂コントロール

 

 

犬心の実力は?効果を発揮する5つの特徴

犬心の実力

 

療法食ドッグフードとして話題を呼んでいる「犬心・糖&脂コントロール」ですが、該当疾患やトラブルに対して効果を発揮するとされている要因はどこにあるのでしょう。

 

ここでは、犬心の実力を裏付る特徴について5つに分けてご紹介していきます。

 

 

犬心の効果@血糖値をコントロールする力

血糖値をコントロールする力

 

犬心の特徴の一つに、高血糖トラブルに対するケア力があげられます。血糖値コントロールに優れた効果を発揮してくれるんです。

 

犬に適した食物繊維を複数種組み合わせることで、糖吸収のタイミングをずらし、消化されやすい性質を持つ糖質を制限。この二つの相乗効果で優れた血糖値コントロール力を実現しています。

 

高血糖の犬に推奨されているのは、可消化性炭水化物55%以下ですが、犬心・糖&脂コントロールは45%以下となっています。また、食物繊維を8%に調整しています。

 

高血糖を伴う病気の代表格は糖尿病ですが、糖尿病は他疾患の併発リスクが高い病気で、甲状腺機能低下症・クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)・膵炎などの合併症を抱えているケースも多いため、血糖値のコントロールは糖尿病ケアだけでなく、併発予防・ケアにも大きな役割を果たします。

 

犬心の効果A低脂肪+良質なオメガ3/6脂肪酸

低脂肪+良質なオメガ3/6脂肪酸

 

中性脂肪や血中コレステロール値が高くなる高脂血症(脂質代謝異常症)や、高脂肪食が引き金になって起こる膵炎の食事には低脂肪なフードが有効ですが、この時、単なる低脂肪ではなく、脂肪の質にも目を向ける必要があります。

 

低脂肪なことを謳っているドッグフードであっても、含有脂質10%以上の商品が多いなか、犬心・糖&脂コントロールは5%まで抑えられています。また、大切なのは含まれている脂肪の質であり、犬心は犬の体にも良いことが分かっている「オメガ3/6脂肪酸」を採用しています。

 

新鮮な生魚・亜麻仁油・ココナッツ等から抽出されたオメガ3/6脂肪酸は、単なる低脂肪ドッグフードでは実現できない効果をもたらしてくれているんです。さらに、脂肪は酸化すると犬の体に悪影響を与えることが知られているので、徹底的に脂肪の酸化を防ぐ工夫もされています。

 

脂肪分は高温加熱されると酸化してしまうため、犬心では低温手作り製法を確立させ酸化を防いでいます。また、出来上がった製品には酸化防止剤を使用せず、特殊アルミ加工の「脱酵素シート」を採用することで生に近い状態で1年間の長期保存も可能にしているんです。

 

病気ケアはもちろんですが、太り気味や肥満といった、ダイエット目的にも安心して利用できるナチュラル低脂肪のドッグフードに仕上がっています。

 

 

犬心の効果B抜群の栄養バランスと高消化性タンパク質

抜群の栄養バランスと高消化性タンパク質

 

100gあたり325kcalと、低カロリーであるにもかかわらず高消化性タンパク質や必須栄養はしっかりと摂取することが出来るってところも凄いんです。

 

市販されている低カロリー食のドッグフードといえば、低カロリーにするため栄養バランスが悪く必要な栄養を十分に摂取できないものが殆どです。犬心は特別療法食のドッグフードとして該当疾患トラブルに対応した臨床栄養をクリアしています。

 

複数の病気やトラブルを抱えたワンちゃんに対し、必要な栄養をしっかり確保したうえで、低脂肪・低カロリーを実現させてるんです。犬の消化に良いタンパク質や必須のミネラル・ビタミン・アミノ酸がしっかり摂取できて、クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)や糖尿病、甲状腺機能低下症や膵炎、担泥症・胆嚢粘液嚢腫といった、高血糖・高脂血トラブルをケア出来る臨床栄養をしっかりと備えています。

 

犬心の効果C犬に合う食物繊維・腸の健康で免疫力維持

犬に合う食物繊維・腸の健康で免疫力維持

 

腸内バランスと犬の健康には相関関係があるんです。犬の腸には免疫細胞の70%が集まっていて、腸内環境が健康だと免疫力もキープされて病気になりにくいんですね。

 

犬心ドッグフードは10年以上の研究のすえ、独自の強力な善玉菌アップの技術を持つことに成功しました。善玉菌が増えた犬の腸が健康を取り戻すと、病気にかかっているワンちゃんの健康を内側からサポートしてくれます。(※善玉菌が増えると免疫力に良い影響があります。)

 

免疫力低下は甲状腺機能低下症などの病気を誘発しやすくなり、犬心の様な免疫力にも働きかける療法食ドッグフードの効果は想像に難しくないところでしょう。また、開発元であり販売会社である「マッシュルームデザインスタジオ/大和菌学研究所」は、人向けの健康食品を手掛ける会社で、キノコ菌が免疫細胞に与える研究についても自社の研究ラボで実績を重ねているんです。

 

ナチュラルドッグフードのなかでも珍しいハナビラダケ・冬虫夏草といったキノコ菌類が配合されています。とくにハナビラダケは免疫細胞に作用することで知られる「βグルカン」を豊富に含んでいます。

 

βグルカン&LSP|免疫力キープに最適な2つの成分を配合

 

犬の腸の表面にはベータグルカンとLSPと成分と結合する受け皿が無数に存在しているのですが、犬心に含まれる「βグルカン&LSP」がそれぞれの受け皿にピタッとハマることで「免疫力キープ」のスイッチがオンになるんです。

 

スイッチがオンになった免疫細胞は、犬の体中を駆け巡り、血中の脂質や糖質を食べてくれるので、高血糖・高脂血のコントロールができたり、外敵をやっつけてくれるので病気の予防・ケアにも大切な役割を担ってくれるわけです。

 

 

犬心のこだわり:効果と同じく追求した安全性

 

特別療法食のドッグフードとして認められる「犬心・糖&脂コントロール」には、お伝えしてきたようにたくさんの創意工夫が込められています。消費期限を延ばしたりコストパフォーマンスを良くするため、一般のドッグフードでは当たり前に使われる添加物や粗悪な原材料を一切使っていません。

 

犬心には、人間が食べられる「ヒューマングレード」というコンセプトもあるのです。

 

天然由来の原材料だけを利用し、自然のチカラだけで高血糖・高脂血トラブルと病気をケアします。このこだわりは病気・トラブルを抱えるワンちゃんのことを考え抜いたもので、それを実現させる技術を持っている「マッシュルームデザインスタジオ/大和菌学研究所」は、12項目に及ぶ不使用宣言を公開しています。

 

 

犬心が宣言した12項目の不使用宣言がコレ!

犬心が宣言した12項目の不使用宣言

 

「合成調味料、着色料、香料、食品添加物、酸化防止剤、残存農薬、防腐剤、肉骨粉、肉魚の高温加工、肉副産物、オイルコート」

 

一般的に市販されているドッグフードにはよく見かける項目ばかりですが、消費期限を長くするために使用される酸化防止剤や防腐剤、コスト削減のための低品質な肉副産物や高温加工肉、量を増やすための肉骨粉や、見栄えを良くするためのオイルコートなど、ワンちゃんの健康には良くないものばかりなんです。

 

犬心では一般的に流通しているドッグフードで当たり前のように使用されているこれらの12項目を一切排除することを約束。それでも1年間という、無添加のナチュラルドッグフードとしては異例の長期保存を可能にしています。外気を遮断する特殊アルミ製の「脱酵素シート」で酸化を徹底して防ぎ、長期保存を実現させているんです。

 

 

犬心・糖&脂コントロールの原材料を検証し評価する!

 

公表されている「犬心糖&脂コントロールの使用原材料と成分値」を検証してみました。

【使用原料】
生肉(牛・馬・鶏)、各生魚、魚粉、玄米、大麦、さつま芋、じゃが芋、ゴマ、ココナッツ、とうもろこし、大豆、ホエイ、海藻、花びらたけ、ひまわり油、冬虫夏草、乳酸菌群、ビール酵母、オリゴ糖

325kcal/100g、粗脂肪5~9%、粗繊維5~8%、粗タンパク質23~27%、可消化性炭水化物40~45%、リジン約1.9%、L-カルニチン300ppm以上、ビタミンE400IU/kg以上、ビタミンC100mg/s以上、セレン約0.7mg/s、ナトリウム約0.3%、カリウム約0.7%

 

低脂肪と謳っているドッグフードでも10%を超すものが多いなか、脂質は5%に抑えられていますし、カロリーもかなり低く調整されています。しかし、タンパク質や必須ビタミン・ミネラル・セレンなどがしっかりと含まれ、栄養バランス的にも優れていることが伺えます。

 

使用原材料を見ても、添加物不使用なのも分かりますし、ヒューマングレードといコンセプトも裏付けられていますね。ハナビラダケの免疫サポート力や、複数種の穀物からの最適な食物繊維、さらに乳酸菌群などの善玉菌アップ力は、すべて自然素材から得ていることがわかります。

 

完璧な安全性と複数の病気をケア・予防できるヒューマングレードの「犬心・糖&脂コントロール」は、食事管理で頭を悩ませる飼主さんに最も適したおすすめの療法食ドッグフードだと言えるでしょう。

 

 

※今なら無料でお試しサンプルを利用できます

↓ ↓ ↓

犬心・糖&脂コントロール

 

 

療法食ドッグフード「犬心」で予防・ケアできる病気って?

療法食ドッグフード「犬心」で予防・ケアできる病気

 

犬心糖&脂コントロールは、高脂血・高血糖トラブル・病気をケア・予防できる特別療法食のドッグフードとして優れていて、口コミを見ても評判が良いことがわかりました。

 

ここでは、犬心が対応している、互いに併発リスクが高い病気について、それぞれ分かりやすくご紹介します。

 

 

クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)

クッシング症候群・副腎皮質機能亢進症

 

クッシング症候群は、副腎皮質機能亢進症という病気ですが、この病気を発見したアメリカ(米国)の脳神経外科医、ハーヴェイ・ウィリアムス・クッシングという医者の名前がクッシング症候群という病名の由来になっているホルモン系疾患です。

 

副腎ホルモン(コチゾール)は、何らかの原因で犬がストレスを感じたとき、脳がダメージを負わないよう、ブドウ糖などを脳に流す役目があり、ストレス性ホルモンとして知られています。

 

しかし、このストレスホルモンが常時分泌されるクッシング症候群は、代謝トラブル・高血糖など犬の身体に様々な悪影響を引き起こします。病気の原因が腫瘍であるケースでは切除手術を行うケースもありますが、一般的には投薬による内科的な治療と栄養学に基づいた食事療法で対処します。

 

犬のクッシング症候群は、高脂血・高血糖を伴いがちで合併症を併発するケースが多いため、高脂血・高血糖トラブルをケア出来る「犬心糖&脂コントロール」は最適な食事療法食です。合併症をも同時にケア出来る犬心は、犬のクッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)に一番おすすめなドッグフードです。

 

犬のクッシング症候群についてもっと詳しく調べたい方は、「⇒ 犬のクッシング症候群について」のカテゴリーに食事・症状・原因など分かりやすくまとめましたのでご覧ください。

 

膵炎

膵炎

 

膵炎は、強力な消化作用を持つ膵液が、犬自身の膵臓を消化してしまう病気で強い痛みがともないます。通常であれば十二指腸で作用する膵液の消化力が、膵臓で作用してしまうからです。

 

犬の膵炎には、急性膵炎・慢性膵炎の二つがあり、急性膵炎では症状が激しく命の危険が伴うため絶食・絶水などの緊急対処が必要となります。膵炎には特効薬が存在しないため、痛みを和らげる鎮痛剤などの投与・食事療法が中心となります。

 

急性膵炎の予後や慢性膵炎の食事においては、膵臓に負荷を掛けない低脂肪なフードが基本となります。「犬心糖&脂コントロール」は脂質を5%までおさえながら、膵炎を発症した犬に必要な臨床栄養をしっかりと備えており、病気ケアだけでなく予防にも効果を発揮する優れた療法食のドッグフードです。

 

犬の膵炎についてもう少し詳しく知りたい場合は、こちらの「⇒ 犬の膵炎について」のカテゴリーに食事・治療・原因・症状など、分かりやすく解説していますのでそちらをご覧ください。

 

糖尿病

糖尿病

 

血液中のコレステロールの数値が高くなり、尿の中に糖が混じって排出される病気です。通常、膵臓で作られるインスリンが不足してしまう為、不足したインスリンを注射などにより補う必要があります。

 

また、食事制限など、食事療法が欠かせない疾患でもあり、血糖値の上がりにくい工夫が必要になります。犬心糖&脂肪コントロールは消化吸収のタイミングが異なる複数種の炭水化物・食物繊維で血糖値の上昇を防ぎ、低カロリーながら糖尿病で不足しがちなタンパク質・ビタミン・アミノ酸などの栄養はしっかりと補給できます。

 

健康を損なわない肥満対策・ダイエットにもおすすめな犬心は、犬の糖尿病予防にもおすすめなナチュラル療法食のドッグフードだと言えます。

 

犬の糖尿病についてもっと詳しく調べたい方は、こちらの「⇒ 犬の糖尿病について」のカテゴリーに食事・治療・原因・症状など、分かりやすく解説していますのでそちらをご覧ください。

 

 

甲状腺機能低下症

甲状腺機能低下症

 

甲状腺機能低下症は犬の甲状腺で生成されるホルモンの分泌が低下する病気です。甲状腺ホルモンには犬の体の代謝を高める作用があり、この作用が弱くなると代謝トラブルを招きます。

 

治療・対策としては、甲状腺ホルモンの投与や食事療法が中心となります。甲状腺機能低下症も合併症を伴いやすい病気で、高血糖・高脂血対策がしっかりと出来るフード選びがポイントになってきます。

 

特にクッシング症候群と併発しているケースが50%と多く、クッシング症候群にも対応している「犬心糖&脂コントロール」は、甲状腺機能低下症ケア・予防にも最適な療法食ドッグフードだといえます。

 

犬の甲状腺機能低下症について、もっと詳しく調べたい方は、こちらの⇒「犬の甲状腺機能低下症について」のカテゴリーに、食事のポイントや治療法、症状・原因など、分かりやすく解説していますのでご覧下さい。

 

 

高脂血症(脂質代謝異常症)

高脂血症・脂質異常症

 

血液内の血中コレステロール・中性脂肪が高値になる高脂血症は、脂質代謝異常症ともいいますが、特に値が高い場合は高脂血症と呼ばれます。嘔吐や下痢・食欲低下などの症状を伴う疾患で、糖尿病や膵炎、甲状腺機能低下症などの合併症を併発しやすい病気でもあります。

 

対策としては食事療法になりますが、低脂肪で血糖値に配慮した食事を心がける必要があります。他社の低脂肪ドッグフードと比較しても低めな脂質5%の「犬心糖&脂コントロール」は、併発しやすい他疾患への対策も出来るので、高脂血症のケア・予防に最適な療法食ドッグフードだと言えます。

 

犬の高脂血症(脂質代謝異常症)について詳しく知りたい方は、こちらの⇒「愛犬の高脂血症に最適なフード選び|無視できない合併症対策!」のページに、食事の注意点や病気対策、症状・原因などを分かりやすく解説していますので、そちらをご覧になってみて下さい。

 

 

肥満犬のダイエットにも!

肥満・メタボ・ダイエット・太り過ぎ

 

ここまで読んでいただければご理解いただけると思いますが、これまでご紹介した病気は全て「高血糖・高脂血」な食事が原因で引き起こされる可能性の多いものばかりです。もちろん、遺伝的な要因による先天性の原因により発症するケースもありますので、一概には断言できませんが、肥満・メタボの状態から発祥するケースが多いのは確かです。

 

肥満の犬は「高脂血・高血糖」を招きやすく、ここからくる病気はお互いの併発リスクが非常に高いので、一度にすべての病気予防・ケア対策を行えることが理想なんです。端的に言ってしまえば、普段から食事や運動量に気を配り、わんちゃんが肥満・メタボにならないようにすることが、何よりの病気対策になるわけです。

 

(参考⇒ 犬の肥満に潜むリスク!ぽっちゃり可愛い危険性とその対策は?

 

血糖値の上昇を防ぎ低脂質な「犬心糖&脂肪コントロール」は、必須栄養素もしっかりと補給出来て免疫力維持のサポート力にも優れているので、健康的なダイエットにも最適なナチュラルドッグフードなんです。

 

肥満やメタボの愛犬のダイエットをお考えの方や、クッシング症候群や膵炎、甲状腺機能低下症などの上記疾患を抱えてお悩みの飼主さんには是非一度、「犬心糖&脂肪コントロール」を試して欲しいと思います。

 

犬心は公式サイトの定期コースやまとめ買いで結構な割引がありますし、これらを注文する時に200gの無料サンプルで食いつきを試すこともできます。万が一の時はキャンセルすることが出来るので安心です。

 

⇒ 犬の高血糖・高脂血のトラブル・病気をケア・予防できる犬心の無料サンプル・注文はこちら

 

 

犬心でよくある質問|Q&A

犬心でよくある質問

 

犬心で「よくある質問」を公式サイトからピックアップしておきます。購入を検討されている飼主さんの率直な疑問や、既に購入した方の直な質問、それに対するメーカーの回答はどこかしら参考になることでしょう。

 

獣医師から指定された療法食の食い付きが悪くて、犬心に切替えようと考えているのですが病院にに相談してもよろしいですか?
当然、相談してもらって大丈夫です。獣医師さんのいる病院で推奨されることも自然と多くなっており、臨床試験に基づく栄養調整をクリアした内容です。他社製の療法食が合わない子であっても「犬心」は大好きってワンちゃんが大勢います。
手作りの食事や「おやつ」をあげても良いでしょうか?
あげても良いとは思いますが、量や内容には注意するようお願いいたします。ワンちゃんの病気に対応した栄養バランスを崩さず、安全で安心なことが前提となります。
健康なワンちゃんにあげて大丈夫ですか?
犬への総合栄養を満たしてるので当然大丈夫です。痩せてたり、標準体重のワンちゃんであれば「犬心消化器ケア」、肥満気味の子であれば「犬心糖&脂コントロール」がおすすめです。また、1才以下の子犬であれば「犬心消火器ケア」。8才を超えるようなシニア犬や高齢のわんちゃんには「犬心・糖&脂肪コントロール」をお奨めしています。

※犬心では、犬の胃腸ケアに最適な「犬心消化器ケア」もライナップされました。

 

⇒ 犬心 消化器ケアの詳細はこちら

うんちが緩くなったのですが?
毎日の食事を犬心に切り替えた初期(約2週間から1ヶ月)で便が緩くなることがあります。でも、多くの場合は初期の間だけで、その後しっとりとツヤのある理想的なうんちになります。便が緩くなる理由は「犬心」には便を固める原材料を使用して無いこと、善玉菌がアップして便質改善が出来るまである程度の期間を要することが挙げられます。ただ、胃腸疾患や特定の食物アレルギーが潜んでいるケースも考えられるので、下痢や緩いうんちが長期間続くようであればご連絡して下さい。
犬に穀物が良くないと聞いていたのですが、穀物が犬心に使用されてるのは何故ですか?
不正確な情報が氾濫しているように感じています。大量に犬が摂取して好ましくないのは、実は穀物そのものでなく、穀物に含まれるグルテンという成分です。グルテンは小麦に含まれていて、犬の消化に良くないのとアレルギー発症の原因になりす。犬心では、グルテンの量がとくに少ない「大麦・玄米」を適量含みます。低アレルゲンであること、血糖値が高くなるのを防ぎ、犬の腸内環境バランスを整える作用があります。
アレルゲンとなる原材料を含んでますが大丈夫ですか?
むろん、食物アレルギーに該当する原材料が含まれる場合には充分な注意が必要です。犬心は、タンパク質の変性を抑える「低温製法」を採用しているため、特定アレルギーを持っているワンちゃんであっても発症しないケースが殆どです。それでも、アレルギーの症状が出る可能性もありますので、与える際には慎重に経過を見守りながら与えていただければ幸いです。
犬に良くないとされるとうもろこしを何故つかっているのですか?
これも不正確な情報が広まっているようですが、一般に市販されているドッグフードの原材料で使用されるとうもろこしの中には、とうもろこしの「芯・髭」など、人間が食べられない部位を使っている場合があります。とうもろこしの「芯・髭」は犬に健康トラブルをもたらすことが知られてます。しかし、とうもろこしの可食部、とくにタンパク質については、わんちゃんにとって優れた栄養源となります。「犬心」はとうもろこしのタンパク質部位だけを精製していて、アミノバランスを整えるのに非常に役立ってくれてます。
犬心で病気が治るんですか?
特別療法食ドッグフードである「犬心」は、動物薬事法などの法律面からも薬のように「治る」といった表現が出来ません。犬心での食事療法は、あくまで治療行為ではなく「犬の病気に対応した食事」という位置づけになっています。ただ、病気になった犬の多くは、食事・治療が病気対策での両輪となるので、「犬心」を継続することで愛犬の健康をサポートすることが可能だと考えています。

 

実際によくある質問を公式ページから引用させてもらいました。購入に関することは次に詳しく解説していきますので、ご参考になさってください。

 

 

療法食ドッグフード「犬心」の全ラインナップ

「犬心」の全ラインナップ

 

犬心には「糖&脂コントロール」の他にも4種類があり、計5種類がラインナップされています。犬心は病気・トラブルケアが目的の療法食なので、それぞれのトラブルに適した臨床栄養を満たしています。

 

普通のナチュラルドッグフードとは違い、トラブルを抱えたワンちゃん用に「避けるべき食材」を外し、「必須の栄養バランス」を含んだ特別なラインナップです。

 

「元気キープ」 犬の腫瘍・がんに対応したヒューマングレードの療法食

 

「消化器ケア」 犬の下痢・嘔吐・血便に対応したヒューマングレードの療法食

 

「皮膚サポート+」 犬の皮膚トラブルの4大原因に配慮したヒューマングレードの療法食

 

「シニアサポート+」 8才以上の高齢犬の栄養特性に配慮した「人も食べられる品質」のドッグフード

 

「犬心 糖&脂コントロール」については、このページで詳しくお伝えしているので省きますが、シニアサポート以外は、トラブルを抱えた犬への療法食(病気管理用)になります。

 

公式ページはコチラです(無料サンプルあり)

▼ ▼ ▼

 

 

犬心ドッグフードのデメリットを挙げると?

犬心ドッグフードのデメリット

 

ここでは、評価が偏らないよう犬心ドッグフードのデメリットをあえて挙げてみたいと思います。どういったデメリットがあるのでしょう。

 

健康な犬に食べさせてはダメ?

 

犬心のデメリットのひとつ目としては、トラブルを抱えていない犬に対し、健康目的であってもやみ雲に与えるのは避けたほうが良いということです。病気療法食というのは、その病気に最適な栄養バランスで作られているので、健康な犬にとっては栄養バランスが偏ってしまう恐れがあるからです。

 

もちろん、高齢なのでシニアサポートを選ぶとか、肥満気味なので糖&脂コントロールをチョイスするということはありますが、育ち盛りにシニアサポートとか、活発で元気な愛犬の腫瘍予防に元気キープというのは、不足する栄養素が出てくるかもしれません。

 

でも、やっぱり、「特別療法食」と位置付けられるドッグフードは極々限られているので、該当疾患やトラブルを抱えている状態のワンちゃんには嬉しいですよね。

 

 

価格が高め|1ヶ月分のお値段は?

 

ヒューマングレードな特別療法食というだけあって、値段は安くはないんですね。給与量の目安として、5kg〜10kgの小型犬で1ヶ月に「犬心ドッグフード3kg」必要だそうです。

 

最安値の定期購入でも「犬心ドッグフード3kg:6,400円(税抜)」なので、量販店で購入するドッグフードと比較すると結構なお値段です。

 

10kg〜20kgの中型犬だと1ヶ月犬心ドッグフード6kg:11,400円(税抜)」となり、
20kg〜30kgの大型犬で、1ヶ月犬心ドッグフード9kg:15,900円(税抜)」が目安になります。

 

ただ、前述してきたように、一般に出回っている価格の安いドッグフードは、カサ増しのために粗悪な原材料を使用したり、長持ちさせるために保存料や酸化防止剤といった人工添加物を使い、無理矢理コストを下げています。

 

そういったドッグフードと値段を比較しても意味がないんですが、あえてデメリットを挙げるとこういうことになりました。

 

 

犬心は「アマゾン・楽天」で買うほうが安い?

犬心は「アマゾン・楽天」で買うほうが安い?

 

アマゾン(Amazon)楽天市場は大手通販モールですし、実際に色んな商品を激安価格で手に入れることが出来ます。犬の高血糖・高脂血の7大トラブルをケア・予防できる「犬心」も、アマゾン(Amazon)や楽天市場で買うほうがお得なんでしょうか?

 

意外ですが「犬心糖&脂肪コントロール」は、アマゾンでも、楽天市場でも取り扱いが無いんです。犬心が注文出来るのは販売元の公式サイトだけなのですが、実は愛犬にとっても飼主さんにとっても、公式サイトからの購入が一番安全でお得なんです。

 

アマゾンや楽天市場など、大手通販モールは大規模で「仕入れ⇒販売」が出来ることで低価格を実現させているのですが、当然、在庫管理が大変になり行き届いていないショップも多いのが現状なんです。

 

このため、アマゾンや楽天市場でドッグフードを注文したら、消費期限が切れてた。なんて話も割とよくあるらしいんですね。犬心の販売元では在庫管理はもちろんのこと、いつ・どこで・誰が・どのくらい注文したかを把握してるそうです。

 

 

犬心は公式サイトでしか販売されていない

 

販売するだけではなく、親身になって病気の相談にも応じてくれるので、公式サイトから購入するほうが安心ですし安全です。犬心を販売している「マッシュルームデザインスタジオ/大和菌学研究所」は、人間の健康食品の開発・研究も行っている信頼できる会社なので、本質的なアドバイスが可能なんです。

 

また、公式サイトでは、無料サンプルがもらえたり、結構な割引があったりするので、安全で、且つ、お得な面もあり、愛犬にとっても飼主さんにとっても公式サイトから購入するほうが良いんです。

 

 

公式通販サイトでは無料サンプルや割引も!

 

ナチュラル療法食のドッグフード、「犬心糖&脂肪コントロール」公式サイトでの販売価格は以下の通りになります。

 

犬心糖&脂肪コントロールの販売価格

 

上記のように、定期購入・まとめ買いに於いては、単品購入よりも結構な割安価格が適応されるようになっています。12kgの注文では、定価:31,200円が、⇒19,700円となり、最大11,500円もの割引きが適応されるんです。

 

単品購入以外のすべての注文では、食いつきチェック(無料サンプル200g)が用意されていて、購入時のリスクを無くしてくれています。3日から4日程度で先に無料サンプルが届くので、ワンちゃんの食いつきを確認して悪ければ電話でもメールでもキャンセルすることが可能です。

 

この時、全ての食事を「犬心」に切り替えて試すのではなく、最初は現状のフードに少量を混ぜるようにして、2日〜3日程度かけて切り替えるようにすると、良い結果が得られやすいとのことです。

 

食いつきチェックサービス・無料サンプル200g

 

他のプレミアムドッグフードで、「良いフードだと思って注文したけど、結局食べてくれなかった。」なんて口コミをよく見かけたりしますが、こういったサービスが用意されていると安心できますね。

 

また、犬心は生に近い状態の新鮮なフードなんですが、特殊加工アルミの脱酵素シートで梱包され1年間の長期保存が可能ですので、まとめ買いしても安心して置いておけます。定期コースもお届けサイクルを変更できるので、小型犬の場合であっても、9kgを3か月に一度にするとかなり割引になったりします。

 

定期コースのサイクル変更、休止についても、メール・電話で簡単にできますので、犬心を注文するなら定期コースが一番安くなるので、おすすめです。

 

 

 

 

高脂血症(脂質代謝異常症)は多くの合併症を併発しやすい

犬の高脂血症

 

最近は、肥満・メタボになるワンちゃんが多くなっていますが、肥満から高脂血症になると「犬心」が対応している病気の併発リスクが非常に高くなります。高脂血症については「愛犬の高脂血症に最適なフード選び|無視できない合併症対策!」のページで詳しく解説していますので、「犬心・糖&脂コントロール」をご検討中の方は是非ご覧になっておいて下さい。