ロイヤルカナン 消化器サポート 犬 口コミ

ロイヤルカン消化器サポート犬用の口コミ!療法食としての実力は?

犬のロイヤルカン消化器サポートの口コミ!療法食としての実力は?

 

ロイヤルカナンシリーズについての評価や口コミについて徹底的に調べました。ロイヤルカナンシリーズは、全国の動物病院でも多く流通していて、病気療法食として獣医師から指定されることも多い海外産のドッグフードです。

 

しかし、食い付きがよくなかったり、基準値を下回るものの微量の発がん性物質を含んでいるとの報告もあり、その安全性にも不安を感じている方がいるのも事実です。このページでは、ロイヤルカナンの安全性や療法食としての実力について、実際に愛犬に与えた飼主さん達の口コミを検証し、使用原材料などから客観的に評価しています。

 

また、高脂血症や膵炎を発症した時に適している「消化器サポート」の詳細についても解説していますので、ロイヤルカナンを愛犬にと検討されている方のお役に立つことが出来れば幸いです。

 

目次を開くと読みたい項目に飛べます。

ドッグフード、ロイヤルカナンシリーズについて

ドッグフード、ロイヤルカナンシリーズ

 

ロイヤルカナンは、犬種や犬の成長段階に合わせて様々なラインナップを揃っていて、世界90か国で売られている知名度抜群のプレミアムドッグフードです。

 

また、犬の病気になったり、怪我をした際の臨床栄養を備えた療法食ドッグフードとしても有名で、多くの動物病院で推奨される事でも知られています。消化器サポートは、消化不良による下痢や高脂血症の犬向けに栄養調整された療法食となります。

 

 

ロイヤルカナン消化器サポート犬用の口コミ

ロイヤルカナン消化器サポート犬用の口コミ

 

ここでは、ロイヤルカナンシリーズの消化器サポートを、実際に愛犬に与えている飼主さんの口コミを集めました。リアルにロイヤルカナンを利用した人のレビューなので、本当の評判を知るうえでかなり参考になるかと思います。

 

体が締まってリュウマチも落ち着いた

うちの子は雄のミニュチュアダックスで10才になりますが、ヘルニアからのリュウマチを抱えています。薬を飲んでいましたが1年前の検診で胆嚢の数値が悪いことも判明し、獣医さんから「ロイヤルカナン消火器サポート」を薦められました。身体も締まって来て半年たったところで数値が正常になり、今は薬も飲まなくて良いほど落ち着いています。
【ロイヤルカナン消火器サポート|利用者の口コミ】

 

膵炎のケアに役立っています

膵炎になったうちの子に獣医師から薦められたのがきっかけです。高い値段で購入したのですが食いつきが悪く全く食べてくれないで困りました。しかし、ネット通販されている缶詰タイプに変えたところ食べるようになり、食事療法も順調です。
【ロイヤルカナン消火器サポート|利用者の口コミ】

 

下痢や消化不良の症状が出なくなった

下痢や消化不良による下痢が続いていましたが、病院のおすすめでロイヤルカナンを与えたところ症状が出なくなり、臭かった口臭も無くなりました。他のフードと混ぜて与えていますが、健康状態は良好をキープしています。
【ロイヤルカナン消火器サポート|利用者の口コミ】

 

酸化防止剤が不安で止めました

前はホームセンターで格安のドッグフードを与えていましたが、人工添加物や粗悪な原材料で病気になると聞き、ネット上で評判が良かった「ロイヤルカナン」を注文しました。体調も良くこれで安心だと思っていたのですが、ロイヤルカナンにもBHAという酸化防止剤が含まれていることを知って別のプレミアムフードに変えました。含まれるBHAは微量で問題は無いとのことでしたが、量によっては発がん性がある成分だと知ってしまったので今はヒューマングレートと言われる別のドッグフードを与えています。
【ロイヤルカナン消火器サポート|利用者の口コミ】

 

ロイヤルカナンの口コミ|まとめ

ロイヤルカナンの口コミ|まとめ

 

ロイヤルカナンのなかでも、膵炎や高脂血症、肥満や消化器系疾患などの療法食として用いられることの多い「消化器サポート」の口コミを取り上げてみましたが、病気ケア療法食としての実力は備えていることが伝わってきます。

 

評判は概ね良いと判断できますが、一方で食い付きがよくなかったり、添加物に対する不安な面を指摘されている方の口コミも散見されます。そこで、次はロイヤルカナンシリーズの安全性について検証していきたいと思います。

 

 

ドッグフード、ロイヤルカナンシリーズの安全性は?

ロイヤルカナンシリーズの安全性

 

フランス産のロイヤルカナンシリーズは、療法食として日本国内でも多く流通していて、全国の動物病院でも病気管理用の食事にと、獣医師から薦められるので高い知名度があります。動物病院で推奨されているから安心だと思う方も多いと思いますが、本当にそうなのでしょうか?

 

 

獣医師推奨が安全性の保障になるか?

獣医師推奨が安全性の保障になるか?

 

思い切って言ってしまうと、獣医師が推奨するから安全だとは言い切れないのでは?といった疑問を持っていました。動物の健康管理や、動物医学には精通している獣医師さんも、ドッグフードの使用原材料や成分など、フードの安全性について詳細を学んでいるわけでは無いからです。

 

例えば、人間相手のお医者さんだって、脳外科医は脳専門、産婦人科医は婦人科系専門で、健康食品の安全性について詳しいわけではありません。獣医師推奨=確実な安全性にはならないってことです。

 

ロイヤルカナンに含まれる危険な?成分

 

参考に、ロイヤルカン消化器サポートの使用原材料を見て下さい。

【消化器サポート使用原材料】
米、肉類(鶏、七面鳥)、小麦、大麦、加水分解動物性タンパク、ビートパルプ、動物性油脂、酵母、フラクトオリゴ糖、サイリウム、魚油、酵母エキス(マンノオリゴ糖含有)、マリーゴールドエキス(ルテイン源)、アミノ酸類(DL-メチオニン、L-リジン、タウリン)、ゼオライト、ミネラル類(K、Ca、P、Zn、Mn、Fe、Cu、I、Se)、ビタミン類(コリン、E、C、パントテン酸カルシウム、ナイアシン、B6、B1、A、B2、ビオチン、葉酸、B12、D3)、保存料(ソルビン酸カリウム)、酸化防止剤(BHA、没食子酸プロピル)

 

酸化防止剤にBHAという成分が含まれているのですが、これは天然由来の成分ではなく、もともとはガソリンの酸化を防ぐため作られた人工添加物だそうです。1950年代に人用の食品にも使われるようになったそうですが、1982年に名古屋市立医大のマウス実験において、BHAを投与したマウスの「オス100%・メス98%」に悪性腫瘍(がん)の発症が認められたということです。

 

日本の厚生労働省はBHAの使用を全面禁止する方向で検討を重ねていたとのことですが、安全性を主張するアメリカの研究報告を受けて「基準値以内の使用を認める」という結論に至ったそうです。基準値は75μg/gとなっていて、ロイヤルカナンシリーズではこの基準値はクリアされています。大規模な海外輸出を伴うロイヤルカナンのドッグフードだからこそ、保存期間を延ばす必要があるので致し方ないところですが。。。

 

ロイヤルカナンシリーズの安全性|まとめ

ロイヤルカナンシリーズの安全性|まとめ

 

ロイヤルカナンシリーズで使用されている「酸化防止剤(BHA)」は、日本ペットフード安全法で定められている基準値内におさめられています。公式サイトでもロイヤルカナンシリーズのドッグフードに含まれる量のBHAでは、発癌性が認められないことをしっかりと公表していますし、療法食としての実力はしっかりと備わっています。

 

これら全てを踏まえたうえで、愛犬にロイヤルカナンを与えるかどうかは飼主さんの判断に委ねるしかありません。ただ、BHAの基準値をどう捉えるかの問題を外して考えれば、多くの動物病院で長期にわたり推奨されている実績や、犬の健康状態に合わせた栄養バランスの調整については優れた面があるのも事実です。

 

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消化器サポートを検討されている方向け

消化器サポートを検討されている方向け

 

病気の愛犬にロイヤルカナンの消化器サポートを検討されている方で、無添加にこだわりたい方にオススメなドッグフードをご紹介します。

 

犬の高脂血症(脂質代謝異常症)・膵炎・甲状腺機能低下症・クッシング症候群・胆泥症「胆嚢粘液嚢腫」・糖尿病・肥満(メタボ)を同時ケアする完全無添加で国産の特別療法食です。

 

こちら⇒ 犬心・糖&脂肪コントロール

 

また、犬心と同じく、完全無添加でヒューマングレード(人も食べられる)の純国産療法食で、13種類ものライナップで様々な病気に対応できる薬膳レシピのドッグフードです。

 

こちら⇒ みらいのドッグフードシリーズ

 

 

愛犬の高脂血症には要注意!

愛犬の高脂血症には要注意

 

ロイヤルカナンシリーズの消化器サポート犬用も、高脂血症ケアに用いられることの多い療法食ですが、今現在健康なわんちゃんであっても、特に高脂血症には注意してほしいところです。

 

というのも、高脂血は様々な病気との因果関係が確認していて、高脂血症は犬の病気の合併症を招く温床になるからです。犬の高脂血症については、こちらに詳細をまとめていますので、是非あわせてご覧になって下さい。

 

⇒ 犬の高脂血症についてはこちら


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